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2019年11月21日木曜日

COMITIA130おしながき、とか

ここあです。

ブログで一発ポンとおしながきが見られたらユーザさんは楽だろうなあ、と思って、まとめてみます。

今回のおしながき

リリィちゃんがかわいい。
メイドアンソロもなにげに東京初頒布なので迷わずゲットしていただきたい。

新刊サンプル

ヴァルトとは。
絶対に後ろを見てはいけませんよ。
頭から順繰りに読まないと本当に面白くないです。

ポスター・サークルカットはこれ


当日はダブらずにお持ち帰り頂けたら嬉しいです。
よろしくおねがいします。

2018年4月20日金曜日

新刊のあとがきにかえて

こんにちは。ここあです。
泣きながら発行したイラスト集から四か月。
またもべそをかきながら新刊をかき下ろしました。
新刊は『〈黒獅子物語1〉怒れる獅子の旅立ち(以下黒獅子』です。
文庫サイズ、436ページかきおろし、カバー・しおり付き。
イベント頒布価格1800円。
5月5日COMITIA124【け06b】
5月6日文学フリマ東京【イ-58】
5月20日関西コミティア52【N-60】
(※【】内はスペース番号です)
以上のイベントで手売りを予定しております。よろしくお願いします。

今回、黒獅子1には私、黒井ここあという人間についてを紙面にのせたくなくて、
今回はあとがきを書かず、載せませんでした。本の中には物語だけで、清々しいです。
ですが、入稿を終えてみると、少し感慨に耽りたい気持ちもむくむくしてきました。
書きたい人が書く、読みたい人が読む。
そういう気楽なツールとして、ブログを「要らない紙」みたいな
気楽な筆記用具として使うことにしました。
小説のあとがきがお好きな方は、どうぞ最後までお付き合いください。

2013年から書き溜め、2014年からネットに放出、
それからいじったりいじらなかったりを繰り返してきた小説です。
小説とは言えないなあ、と今は思います。シナリオでした。
元々は、オリジナルRPGを製作して遊ぶつもりで書いていたので、
展開がさっくり、やりとりもさっくり。
普通にどこにでもあるラノベでした。
幻想文学とか言える立場じゃなかった。赤っ恥。

RPGにしたかった手前、音楽も作りたいし、
音楽のリリースと合わせて新展開を見せたいし。
などと砂時計のようにくるくる、本末転倒を繰り返し、
なあなあのままにしてきました。

逃げるように、新しいお話を書いていたようです。
いつかもどってこられる看板作品がある、というのは
なんだかんだ言い合っても結局は愛してくれる親がいる
というのに似た感覚だったのかもしれません。

新しく作品を執筆し、取りまとめていく間にも、
いつも黒獅子のことを思いました。
枕頭に置いたのは、何物でもなく資料研究ノートです。
何度も何度も、同じシーンについて考えていました。
この堂々巡りは、終わらない悪夢でした。

メビウスから抜け出せることに気づいたのは、
『純白の抒情詩(上下・2016、以下リューリカ)』を刊行してからでした。
リューリカこそ、クライマックスを書きたくて、
または書きたくなくて、ずうっと手元で温めていたものです。
このクライマックスとは、主人公アルフレッドが、囚われのヒロイン・リュリを
助けに王城へ単身乗り込むというシーンです。
第四章で最も、主人公の心が裸になる大切なシーン。
わたしは、この直前で筆をおいてました。
このままでは、永遠にアルフレッドはリュリと出会えないのです。
しかし、著者の頭の中では、何通りも、何十通りも、
何百回と彼らは感動の再会を果たしています。
妄想するだけで、文字には起こしていませんでした。
今思えば、当時の私は、物語のエンディングを確定したくなかったのです。
『探偵王子とフォルトゥーネ(2017、以下フォルトゥーネ)』の第一章で
主人公の探偵パーシィが、事件の真相に迫る言葉があります。
「乙女が永遠に恋し続ける物語に、ピリオドを打ちたいだろうか」
これは、未来の私が過去の私を戒めるような、確信を突いたセリフとなりました。

想像力の豊かな人は、「もしも」遊びが大好きです。
それはとても素晴らしいことで、対人に使うことができれば
「おもいやり」そのものになります。
ですが、物書きとしては、酷い行為になるでしょう。
読者に対してだけではありません。登場人物に対してです。
彼らの人生をまっとうさせてあげること、一番色濃い思い出を
取り出して鮮やかに描き切ること、それが物書きとしての責任ではないでしょうか。

リューリカを書き終えて、刊行して。
私の枕元に、アルフレッドも、リュリも、
ジークフリートも、ロゼも立たなくなりました。
彼らは、彼らの一番の思い出を胸に、物語のかなた――未来へと歩き去りました。
その代わりに、ヒロインの一人・少女騎士ミラーが、私の枕元に来るようになりました。
彼女は、私が筆をおいたところから少し進んだ部分、クライマックスの場面を
怒りもせず、泣きもせず、ただただ何テイクも何テイクもやらされるのです。
悪夢は、違う悪夢になりました。
それは主人公グレイも同じでした。
彼は、彼が一番傷つくシーンを、何べんも何べんも演じます。
何度撮影しても、何度よい演技をしても、脚本がころころかわるために
ずっと終わらないクランクのようです。
そんなことを、ずっと脳内で続けるのは不毛でした。

自分のけじめとして、小説版を刊行しようと決めました。
デザインも一新、シナリオに深くかかわらない身体的特徴を変更しました。
黒獅子を一番脂ののった形で刊行したいという夢から、
小説を書く、すなわち、ピリオドを打つ訓練も、リューリカとフォルトゥーネ、
そして『魔女の煌めき屋(2017)』で少しは積んできました。
たったみっつのピリオドですが、ないのとあるのとは、全然違います。
歴史のこともPeriodといいます。
私の作家としての歴史が、本棚にある。並んでいる。
しかも自分の本棚だけでなく、ファンの方の本棚にも刺さっている。
こんなに嬉しい自己実現があるでしょうか。

黒獅子物語は、私にとってかけがえのない存在です。
物語を紡ぐ喜びを思い出させてくれたもの。
物語を分かち合う喜びをくれたもの。
常闇と常昼の国で私を慰めてくれたもの。
私と誰かを繋いでくれたもの。
そして、私のこれからを占うもの。
小説版を最初から最後まで書けるのは、私しかいない。

『〈黒獅子物語1〉怒れる獅子の旅立ち』
とても大切な、看板作品を、この春リリースします。
全7巻予定。
グレイの冒険と戦いを、どうか見守ってください。

2017年4月21日金曜日

新刊『フォルトゥーネ』の装丁紹介!

原稿の有無にかかわらず、お元気ですか。ここあです。
引っ越してきて初めて見た、真っ赤なランドセルの上に舞うさくらの花びらに感動してから一年。
それ、今年は見れなかったんですよ。締め切りに追われて。
悔やんでも悔やみきれないですわ……。

そんなわたくしですが、脱稿しました!
沢ガニがごとく、身じろぎできずにいたあの皮のなかの生活とはおさらば。今はゆうゆうと両手足をのばしてそこらへんで伸び切っております。知的生命体的にどうなの。

最近の告知ツイートで地味に反響をいただいたのが、こちら。

作家内でリツイートしていただき大変ありがたかったのです。
でも、作家じゃないと文字だけじゃよくわかんないしょ?
一目でわかるように、写真を交えてお届けします。
さ、これであなたも新刊がほしくなーる、ほしくなーる、ほしくなーる……。

1.文庫・フルカラーカバー・帯付き
 前作『純白の抒情詩』から引き続き、本体とカバー別、帯つきでのご提供です。
 帯のセリフ。表は魔法少年セシルのもの、裏はパーシィのものですね。

←製品版。382p。先行版。60p→

表4。提出見本誌では帯の上にシールが貼られちゃう。残念。
 2.怒涛の382p読み切り

 「どういうこっちゃね。そんなにすごくないんちゃう?」のお言葉にわたしの人差し指がメトロノームになる!
 ほら、これを御覧あそばせ!
『君主論』と『茨文字の魔法』はそれぞれ400p超えてます。
分厚っ!
 みっちりと物語世界に浸っていただける分(文章)量になっていると思います。
 本当は200pにおさえたかったんですけど、完結したからいいよね! でも大赤字!

3.巻頭にフルカラー口絵が2枚(トレペ+コート紙のしかけ絵

 「口絵二枚ってそんなのすごくないんちゃう?」(二回目
 いやいやいや。すごいことなんですって。トレペ印刷の予算を知らなくても、これ見たら心ときめくから。絶対めくりたくなるから。ハイッ!
画像クリックして拡大してみようね~。
す、透けてる……ッ!
 そりゃトレペだもん。じゃなくて。
 主人公の少年・セシルの前に現れる鏡の中の幼馴染リアがうっすらと現れるという、物語と同じ趣向を凝らしているんです。(一枚100円ぐらいした)
 すごかろう! 本物はもっとすごいわよ!
めくってみた。何度でもめくりたくなることうけあい。
イベントで一見さんから悲鳴が上がるのがこれから楽しみです。ふふふ。
 ここあを知るみなさんは、訳知り顔で「あっ、これですね」とスマートに買っていってくださいね! アドバンテージ!

4.フルカラーしおりが標準で挟み込み

 すごくないとは言わせないぞ! しおりはこれまで別売りだったのです。
 オフセット印刷にPP加工で汗かきさんにも安心の大き目しおり。
 前回は上下巻セット購入のノベルティでしたが、一冊にまとめましたので、もう中に挟み込んじゃいました。当日の手間を省いたとか言わない! でもお渡しそこねずにすむ安心感はすぎょい。
 絵柄は、セシルと彼のクラスメイトたち。
実はクラスメイトの顔が拝めるのはしおりだけっていうね。
5.地図・挿絵完備

 逆に問おう。どうして地図を描かないという選択があろうか。
 どこでも大好評を頂戴している、自作のアナログイラストをどかーんと公開です。
 あっちょっと本文読める、とか思っちゃいけませんよっ。
架空の大陸ジュビリアの真ん中あたりの地図。
ノドまでみっちり開いて楽しんでね!
挿絵はすべてアナログで製作。
地図を含めて7枚描きました。
以上でございます。
どうでしょ、本当に書店に並んでいるご本みたいでしょう?
それから、自分の手にとってひらいてみたいと思いませんか?
胃や財布や家計を圧迫しながらも、豪華な装丁にするのは、ひとえにこれが理由です。
モノの価値が問われる昨今、モノを所有することに人々の視線が厳しくなっております。
そのなかで手に取っていただくには、どうしたらいいか。
やはり所有欲と独占欲をくすぐるほか、ないのです。
本はたくさん刷られて流通し、あちこちで買うことができます。同じものがどこにでもあります。
けれども、それを買った瞬間から、その物語はあなただけのものになるのです。
手のひらのなか、あなたにページをめくられてはじめて、物語は再生されます。
場所と時間は問われません。
作家も、書ききったあとからは何の干渉もいたしません。
読むという行為に耽るあなたと、物語のほかはそこにありません。
そういう時間やあこがれ、ときめきに心を焦がす夢を、「本を手にした瞬間」から魅せてあげなくてはいけないのです。
だから、わたしはだれにでもいえます。
「あなたの嬉しいのために、つくりました」と。
わたしの本があなたの宝物のひとつに加えてもらえたら、とっても嬉しいです。

と、いうところで、今回はこれにて。
直接ありがとうを言いたいので、イベントにはぜひお越しくださいね!


2016年10月9日日曜日

初上京! コミティア118お品書き

こんばんは、ここあです! 台風のごとく、文学フリマ大阪、関西コミティアと近畿を攻略中です。
先日はお世話になりました!
イベント大反省会は秋の大行脚が終わってから一気にしたためたい所存です。

次のイベントのお知らせです~!



10/23(日) COMITIA118 う59a

初めての! 夢にまでみた! 東京ビッグサイトだぁ~!
なんとお隣はフレエドムさま(う59b)。
「ぜひ合体参加を!」との嬉しいお申し出に調子に、おまけに飛行機に乗って参戦いたします。
しかも先着プレゼントな限定企画まであるし、フレエドムさまの懐の広さに、頬ずりし続けている現状です。

新刊は幻想文学『純白の抒情詩(リューリカ)』の上下巻です。
まだ、わたしは新刊と言い続けるぞ!

☆小説『純白の抒情詩(リューリカ)』
文庫/上巻340p、下巻370p/各1500円

 魔法王国ヴィスタの女王ロザリンデが成人を迎えるころ、ボーマン伯爵家の次男アルフレッドは義姉から次々と縁談を与えられていた。それに辟易した彼は、ある日狩りに行き、森で真っ白なうさぎを射抜いた。だがアルフレッドが仕留めた獲物は、純白の髪をした美しい妖精だった! そのうらでは女王の魔術師ジークフリートも妖精を求めてひそかに動き始めていた……。
 神話と現代、現在と過去があやなす、恋と魔法に満ちた物語。

二冊同時購入で、特製ノベルティプレゼント!

☆リューリカうさトート
A4/コットントート/500円

『純白の抒情詩』のワンシーン・挿絵を大胆にあしらったナチュラルなトートバッグ。
キャラものじゃないから恥ずかしくないもん!(価格改定しました

☆リューリカコルクポット
10センチくらい/コルクの蓋付き陶器/1500円(数量限定

『純白の抒情詩』ヒロイン・リュリをあしらったかわいい入れ物!
「寝る前にリンゴ一個で医者いらず!」の古英語ことわざつき。

☆以上をすべてぶちこんだセット『リューリカおさんぽセット』は5000円です。
限定2セットのみ。売り切れ御免。お早めに。

☆リューリカポスター
A3/フルカラー/500円
ちょっとあまっている分を、よければおすそわけ。

☆小説『黒獅子物語・おためし版』(突発本
A5/28p/300円

「あんたを迎えに来たわ、陛下。解放軍の指揮者として」
 剣と魔法の王国・ヴァニアス。グラジルアス王子(グラズア)は、両親の突然の死により、十三歳にして王位を継承した。ある日彼は、妹姫の口から叔父で宰相のリンデン伯爵が真犯人だと聞く。宰相への復讐を狙う彼が十八歳になったとき、トレジャーハンターの少女、テュミルが現れ……。独裁政権を覆し、国を取り戻すため。そして、引き離された二人の妹姫を助け出すため。少年王は少女と共に旅立つ。

ウェブ連載中のRPG風長編小説『黒獅子物語』の冒頭を改訂し、二話まで収録しました。
当スペースでなにか一つでもお買いものされましたら、こちらを一冊プレゼントします。

☆ここあ実母の手縫い『世界に一つのブックカバー』
文庫/背幅フレキシブル/1000円~3000円

ここあが留学時代フィンランドで直輸入してきたステキボタンや本物のレースを丁寧に縫いつけたとっておきのブックカバー! これでお外でもリューリカが読めますね! お友達のプレゼントにも最適。

☆ちょこれいつ×フレエドム118記念『アクリルジオラマ』
(画像がないって、それはごめんなさいなの)
こちらも突発!
合同参加の記念品として、身内だけでアクリルジオラマをつくっちゃいました!
私はちょっと多めに発注したので、先着で頒布可能です。限定1部、1500円。

既刊

★小説『少年王のジレンマ ―黒獅子物語外伝―』
A5/148p/1200円

「俺たちに関わるってことは、相当の覚悟が必要だ」
少年王グラジルアスと騎士ラインに実力を認められ晴れて宮仕えの身となった12歳の少女ミラー。
彼女は知らなかった。彼が友人と二人きりで、宰相の手から国家と妹を取り戻そうとしていることを。
軟禁の少年王と二人の騎士が心を通わせる短編。一冊完結。

★小説『銀色乙女のタランテラ ―黒獅子物語外伝Ⅱ―』
A5/162p/1200円

「もう誰も、あたしの目の前で殺させやしない!」
銀髪の少女テュミルは12歳の誕生日に生家である孤児院を家出した。
リュックには蜂蜜瓶いっぱいのへそくりと、果物ナイフ、日に焼けた地図。
手には両親の仇が落とした『薔薇のスカーフ』を握りしめて。血の匂いが纏わりつく短編。一冊完結。

以上の『黒獅子物語外伝シリーズ』を二冊同時購入で『くろししクリアしおり』をプレゼント!

★マンガ『ねこまほ ―猫の魔法使いビリエル・ディーと二人の弟子―』
A5/52p/500円

 「魔法を教えてください!」  吃音性(どもり)で人見知りの魔法使いビリエル。  ある日彼の元に、アンティとシルヤの二人が転がり込んできた!    どうやらそれを手引きしたのは、彼の妻ソフィで――。  ボーイミーツガールの向こう側で、勇気の魔法をあなたに。

「小説は売れないよね……(よよよ)じゃあ、がんばってマンガ描いたら売れるかね!」
と、ここあが自らに無茶ぶりした意欲(?)作。

★グッズ『くろししアクリルキーホルダー』
アクリル製/全四種類/各500円

★グッズ『くろししクリアしおり』
透明しおり二枚入り/300円

小説『黒獅子物語』のメインキャストがしおり・アクキーになりました。
シリーズでそろえて、ようこそ、黒獅子ワールドへ!

★グッズ『ねこまほポスカ』
ふつうのポストカード/100円

マンガ『ねこまほ』より、アンティとシルヤのポストカード。お土産に。

委託物品

神無月愛 著 『永久の翼』
文庫版/1000円
台本版/500円

普通の高校生・蓮が出会ったのは、ましろなる翼と漆黒の衣をまとった美しい少女。
似合わぬ鎌を手にする彼女。その役目は、儚き命を運ぶこと……。
何気ない日常に舞い降りた、現代ファンタジー。

ここあが装丁を担当させていただいた小説を、委託販売しております。
文庫版ではストーリーを、台本版では実際に上演できる戯曲をお楽しみいただけます。

以上です。
CDですか?
新刊だけで二箱送るんだよ!もう隙間が無いよ!

頒布物は自宅からすべて宅急便で送り込みますので、お取り置きのご連絡は早めにお願いいたします。HPのメールフォーム、ブログのコメント、ツイッターのリプライやDM、どこからでもお気軽にお申し付けくださいませ。
「イベントいけないよぉ……ふえぇ……」とおっしゃる方、あきらめないで!
お申し付け下されば、ご注文分を自宅に置いていきますゆえ。
では! どうぞよろしくお願いします!
「スケブやります」の看板は置きませんが、お声掛けくだされば自創作の範囲内でお引き受けいたします。
こちらのポスターが目印!



23日は、東京ビッグサイトで、ここあと握手!!

2016年8月29日月曜日

健全な魂、健全な肉体に宿る、んですか?

こんばんはとおはようの境目からこんにちは、ここあです。
業界ではいつなんときでも「おはようございます」なので、とりあえずおはようございますって言っておけばいいぞ、と二機会(あえて誤字らせていただきます)出身の先生が言ってました。
でも音楽学の恩師は「そんなバカげた話があるか、普通にしなさい」って言ってたので、どっちでもいいですね。常識は生きる場所で変わるっちゅうことですかね。

さて、サンマが美味しい季節が既に到来し、わたくしびっくりしております。
だって、まだ夏じゃないんですか。こんなに暑いし台風きてますよ。
あと、春に初めて夏にやってた原稿、まだ終わってないんですよ。
これ、だめだって、まだ夏終わったらだめだって。
原稿終わってから秋が来てよ。ね、秋、ちょっと待ってて、後一週間くらい。
でも、台風って秋の季語なんだっけか。台風も来るなよ、そこですとっぷ。
生き物にひとしく与えられているのは時間ですからね、そこのところは仕方ないですよね。

誰かに話したら、それをみんなに話したような気がするわたしですので、わりと秘密主義者と言っても差し支えないんじゃないかと思うのですが、広報はそれじゃ務まりませんので、同じことでも繰り返し、繰り返しまいりたいと思います。

秋の新刊は『純白の抒情詩』。
じゅんぱくのりゅーりか、とよみます。
ドイツ語のLyrikから来ています。りゅーりく。
りゅーりかと「A」の音でくくり、女性形にしてある理由は、想像にお任せします。

体裁は、文庫上下巻。
それぞれ340ページずつぐらいになります。
不確定なことを言ったのは、下巻が作業中だからです。あああ。
フルカラーのカバーもついちゃって、しかも帯まで付いて、商業っぽい見た目になってます。

内容を素敵に書くと「神話と現実、過去と現在があやなす恋と魔法の物語」。
ゆるーくすると「初恋破れていじけっぱなしの狩人が、森でほわほわ妖精ちゃんをひろったり、ツンロリ女王の許婚にされたりする話」。
なんじゃこりゃ。
真面目さが感じられません。
でも嘘を言っていないのでなんとも。

予定頒布価格は一冊1500円です。二冊で3000円。
セットで非売品しおりを差し上げます。
コルクで栓をするコルクポットと、お持ち帰り用トートがついた楽しいグッズセット、
『リューリカおさんぽセット』は限定10セットで5000円、
コルクポットなしトート付きは限定20セットで3500円です。

商業市場だと同じページ数で1100円ぐらい、同人相場200p=1000円と思ってつけました。
同人誌出版は単純ページ数で換算されてますからね、文庫は高かった、です。

次に、新刊の頒布場所です。

9月18日 第四回文学フリマ大阪(確定
10月2日 関西コミティア49(確定
10月23日 COMITIA118(待ち・お隣フレエドムさま
11月9日 そうさく畑FINAL(待ち

これに加えて、

11月23日 文学フリマ東京(確定・フレエドムさま

にて委託もさせていただく予定です。

と、いうことで、文学フリマ大阪のカタログがこちら。
https://c.bunfree.net/c/osaka04/!/C/32

今、まだ下巻を完結させる途中なんです。
四年間足踏みをしていた名残で、産みの苦しみが半端ないですが、
新刊、締切、という二つの言葉にお尻を叩かれながら、
無事に下巻を書き終えられそうな匂いはしています。
匂いとか予感とかそういうもやもやした不確かなものに確かな存在感を感じちゃう日本人の遺伝子を愛しつつ呪いつつ、がんばりますので、どうか見守っていて下さると嬉しいです。
と、いうところで、これが今日の何かでした。

ちなみにしろたんはマンガを13話まで描いてるよ。
ひと月一話=10pでいいんじゃないか、という当初のペースを上回っていて、ここあさん嬉しい! 
てもとでの完結は早くて一年後。
連載はその後だからー。
私に残された猶予も一年って考えていいのかな。
新刊出しつつ本編書くのって、できるのかな。
本編を書けるペースで新刊を準備する流れのほうが、いいんじゃないかなとか。
サークル運営もいろいろ考えながらです。
来年の秋の東京は絶対に行くと心に誓っていることだけは、明記しますね。
てことはここに合わせて新刊か。
ネタはあるぞ、ネタは。
面白くできるかどうかは、腕次第。

2016年3月1日火曜日

委託のお支度です

トロピカーナは命の水、ここあです。
ココア飲めよって話ですか、いいえ、魔法の粉が無いんです。

さてタイトル回収します。

日頃から良くしていただいているフレエドム様方千鳥スズヤ様からのお優しいお申し出により、ここあ、文学フリマ東京に既刊小説の委託をさせていただくことになりました。

フレエドム様HP
千鳥スズヤ様Twitter

5月1日だそうです。ご自身のお荷物もおありなのに私の分厚い本を持って行って下さるだなんて本当に頭が上がりません。
当日はせめてもの賑やかしにと、色紙を描かせていただくつもりです。

んでだ。
再版期日が過ぎている『少年王のジレンマ』は改訂をします。
誤字脱字修正に合わせて、ちょいちょい末尾などを変えたり、二版に寄せるコメントなども描き下ろそうかと。
あとは『銀色乙女のタランテラ』でお役立ちだった用語解説をつけたそうかな、とか思っています。
ページ増えるー!

『銀色乙女のタランテラ』は奇跡の誤字脱字無しで、再版割引も適用できるということでノータッチであります。
でも、口絵は白上質110kに変えたいですね。かけあってみます。

また、新作アイテムとして夢のアクリルキーホルダーを考えております。
いっつどりーむ。
絵柄は四種類、希望頒布価格は500円のつもりです。
夢のマグカップも考えてますがお財布と相談します。

そんなこんなで、3月15日に入稿できるように色々頑張りたいです。
さしせまり! うわあ! やるしかない。

2016年2月10日水曜日

私とあなた、二人合わせて四つの瞳

SHIROBAKO見る度に大きなうなずきを繰り返すここあです。こんばんは。
お正月の一挙放送から冬クールにかけてBS11で再放送中なのを追っかけています。
今日見たのは打ち合わせ回。
何たる偶然か、本日は我々サークルちょこれいつも打ち合わせの日でございました。

お互いの仕事の範疇がイラスト・漫画・設定という点でかぶるので、なにかとすり合わせる部分が多いのが常なのですが、今回はそういうすれ違いや作業のお話ではなく、編集について書いてみたいと思います。

最初に、私は素人です。
ですから編集を生業とする方々には及びませんし、そもそもやっていることが間違っているかもしれません。

まず、創作する脳みそについて少しだけ。
人生経験とその刺激が想像力に結び付くと、創作対象を考え始めるインプット状態になりますね。
それを脳の外に出していく作業がアウトプットです。
教育にも言えることですが、この、イン/アウトの繰り返しで情報は定着し、整理されていきます。

インプットばかりだと、混然としてくる情報を整理するために何かしらのアウトプットは必要です。
これも私の常とう句ですが、人によって違いますから、声だったり、文字だったり、絵だったりするでしょう。
私は文字ですが、相方のしろたんこと白城ちょこほは声でした。
私たちの打ち合わせは対面がよいようです。

さて、実際に私がしたことを書いてみましょう。
それは、ただの質疑応答です。
私は、迷走とは「答えは本人の中にあっても悩みに埋もれて見つけられない」状態であるという認識をしています。
「気持ちばかりが急いて」いるところに、論理は求められないものです。それはもちろん、自分にも該当します。
こういった迷走時に必要なのは、「積極的な聴き手」であるといえます。
ちょっぴり心理学的なアプローチ。
「積極的」というのは、相槌を繰り返すだけでなく、相手の発言をオウム返しにして問い、話を確認しながら聴くという姿勢から来ています。
「へー。そうなんだー。ふーん」は、それに値しないただの聞き手です。
優れた聴き手は相手からどんどん話題を引き出せるといいますしね。

さて、今日は、色々質問しました。
どうして漫画を描きたいのか。
主人公は物語以前にどんな生き方をしてきたのか。
主人公の動機は何なのか。
ヒロインの境遇は。
主人公サイドの意図を邪魔する存在は。
社会的情勢は。

尋ねながら、情報を追加しながら、板書のように落書き帳を黒く染めてゆきました。
私は優れた聴き手ではないので、途中で思いついた流れを話してしまうこともあります。
口ははさみますが、それは話の流れから推察した限りの自然な成り行きを想像してのことです。つもりっこ。
もちろん発言に上手くいく確証はありませんから、すぐ訂正したりも。
生命の維持のためお腹がすいて、それが苦痛なのは生きるためで、生きるために食べ物を求める。
そういう風に、事象には理由がはらむことを強く推して、骨を何本か突き刺すこともあります。

これは、数学の口頭試問のように、解法を知り尽くしていることを証明するための質疑応答ではありません。
自らの考えを口にしてもらって、思考の隙間を見つける作業なのです。
悩みというのは同じこと、同じ感情の停滞したループですから、そこから抜け出すには他者の目が必要なのです。
落ち込みうつむいているときに、肩に手を置かれる、そういうイメージでしょうか。
鏡に向かって自問自答を続けると精神が病むと聴きますが、それを脳内で行い続けるのは濃く過ぎる話です。
世界は同じでも、視界が異なればかたや光、かたや闇と見え方が全く異なります。
自分の両の目でも見ているものがずれていますが、かといって耳の裏が見えるわけではないでしょう。

質疑応答で情報が整理されていくと、おのずと必要なものが見えてきます。
整然とした考えで満ちた頭は、すっきりと風通しがよく涼しく感じられます。
目の奥が、すん、と冴えた感覚です。
これは、集中の予兆。

とりあえず、「あ、ほこりついてるよ」の調子で、相方としての務めを果たしてまいりたいです。

まとめ


2015年11月26日木曜日

20151123ひとり反省会

こんばんは、満身創痍、魔女化待ったなしのここあです。
遅くなりましたが、北海道COMITIA3お疲れさまでした!
前回に引き続き、新刊を手に参加することができたのもひとえに応援して下さる皆様がいらっしゃるからです。ありがとうございます。

恒例となりました、ひとりで猛反省しますわよ!

これまでの反省会

前の
http://961cocoascaffemocha.blogspot.jp/2015/11/20151123comitia3.html
前の前の
http://961cocoascaffemocha.blogspot.com/2015/04/20150412.html
前の前の前の
http://961cocoascaffemocha.blogspot.com/2015/03/20150322.html
初めての
http://961cocoascaffemocha.blogspot.com/2015/02/20150215.html

今回、お写真はありません。
なぜってそりゃあ、準備不足だったからです。
見慣れた水張りボードさんがあなたの視線をキャッチ。
あとヘンな声があなたのお耳に突き刺さったはずです。申し訳ない、地声です。

では項目ごとに行きますね。

1.見やすさ

 PC無し、新刊を手前にのオーソドックスな即売会スタイルでした。
 B5の「はこじあ」がやっぱり漫画感あって、みなさんそちらを手にとられて……。
 って、しろたんの絵がいいからだよ!ばか!もう!
 あとここあのポージング指示(装丁)もばっちり決まってた。連携。
 水張りボードさんにCD乗せられたので、お客様の視線が自然にそちらに向けられて良かったです。
 あとなんだ。
 そう、今回、まったく販促ポスターを使いませんでした。
 使うべきだったなあ、と思いつつも、時間と体力がありませんでした。
 ここあに専属マネージャーほしいと思いました。

2.敷居

 漫画にテーマソングCDなんてあんまりきかないでしょう?
 だからこそ、それを売りに言葉を並べていたんですが、そうしたら既刊『ねこまほ』を見てもらう前に
 「はこじあ」→「はこじあ試聴」→さようなら
 となってしまいまして、既刊がほとんど動きませんでした。
 ハートブレイク!
 単品価格とセット価格が大幅に違ったので、新刊はセットでのお求めが多かったですね。
 小説開いて読んでいただきたかったです……。ぽより。

3.価格

 上に書きましたとおり、色々変動しております。
 小説二冊で2000円ですが、ページ数と装丁が豪華なので許してほしいです……。
 漫画セット1000円もお得感あると思うのですが、ここあ絵の魅力の無さがここにきて響いています。
 CDは、「いい!すごい!」と思っていただいたら買っていただけることがわかりました。
 音源だけでなく、ジャケとレーベル印刷も丁寧に作ったので喜んでいただけると思います!
 ペーパーは一時間ではけて無くなりました。足りない。

4.接客

 積極的接客モードです。
 タカタ社長モードともいいます。
 普段からあんなに押しは強くありません。
 伝えなければ伝わらないので、出来る限りお声がけさせてもらいました。
 一人で接客するのに大変なくらい、皆さま立ち止っていただけました。
 やっぱり見本誌の前だったからかしら。

5.ちょこ報

 ゆっるーい漫画ばっかりでしたけど、いかがでしたか?
 多分、あとからじわじわしろたんに連絡を取りたくなるはずです。
 ここあ? いや、ここあ絵はそんなんでもないです……。

6.設営

 開場はじまってから登場したのでめちゃめちゃ手間取りました。
 1spじゃ足りないくらいの本だったんですもの!!
 新刊の表4が全く見せられなかった!つらい!これで魅力半減!
 逆に今回は、畳むのがえらい早かったです。
 スーツケースの中身が半分に……かるかる……信じられない気持で歩いて帰りました。

7.その他

 やっぱりPCは要らない子やったんや……!
 アイポッドでの試聴だけでも効果的だったので今後もこれで行きたいです。
 動画いれられないかなーかなー。
 今回は、お隣のお姉さんがたにお願いして席をちょちょっとはなれてお伺いする機会を得ました。
 回れずに、来ていただいたフォロワーさんもお忙しそうだった……。
 後、一番重要なのがですね、全く何も食べられなかったということです。
 お客様いらっしゃらないなー→もむもむ→あっ、どうぞどうぞ
 の繰り返しで、休憩がほとんどない積極的接客でして、
 休めば良かったんですけれども、全力でオススメとご紹介をしていたものですから
 脳味噌がやられました。イベントにはやっぱりウィダー。10秒チャージ二時間キープ。

8.通販の受付

 フォロワーさん先行予約分がはけきりましたら、改めてBoothでご紹介します。
 『はこじあ』の在庫見込みは2部ですので、フルカスタムもそれに倣います。
 小説は沢山ありますよ!(押し売り
https://961cocoanna.booth.pm/

9.ここあのこれから

 イベントの後は笛、そうきまってんだね。
 というように、本業の〆切がみっちりございます。
 黒獅子物語の連載再開も間近……のはず。
 お絵描きは、いじけまんがばっかり書くと思います。笑ってやって下さい。
 音楽づくりはちょっと調べ物からスタート。

 次のイベントの候補として、エリシアンや北ティア4が挙げられるのですが、
 一身上の都合で今すぐ申し込める状況にありません。
 出よう、出るぞ、新刊も描くぞ、っとなったときにはまたお知らせいたします。


10.さいごに

 ここあわーくすと『黒獅子物語』を詳しく知ろう!
 http://961cocoascaffemocha.blogspot.com/2015/04/blog-post_30.html


今回は、しろたんの処女本、フォロワーさんの先行予約、CDの発売など、
どんどんとここあにラヴが集まってきたそんなイベントでありました。
日頃のご厚意だけでなく、本を手に取っていただけるというのは並大抵のことではありません。
その分、いつだって本気。
本としてきちんとしたものを作りたいと、内容はさることながら、装丁に魂を注いでおります。
何度もめくっていただいて、なんどもよんでもらえて、気付いたら折れているページがある。
そういう、あなたのお隣にある本が作れるよう、頑張れていたらいいなと思っています。
でも、頑張ったことに価値を見出しておりません。
欲しいと思って下さって、買って下さって、開いて下さって、読んで「楽しかった」と思える
そういう本でなければ、お金を頂戴するのに値しないのです。
それは、演奏会も同じことですから。
自分のやりたいこともやる。けれども、誰かの目に触れるならばその誰かを喜ばせたい。
そしてそこにお金が関わるのならば、エンタテイメントとしてきちんと成立させなければならない。
仮面ライダーゴーストではありませんが、命を燃やして創作をしているのです。
それこそ、「一度失った」事のある創作の魂です。
蘇ったこれを、誰かの為に使うほか、私にはその使い道を見出せないのです。

さ、難しいことはさておき。
一期一会、どうぞここあのこと、ちょっとでも気になってもらえると嬉しいです。

2015年11月15日日曜日

2015年11月23日北海道COMITIA3お品書き

こんばんは、ここあです。
新刊でひいひい言っていたのが終り、ほっと一息、かもです。
まだ新譜をいじっているのですがね! ははは!

では、イベントのお知らせです!


サークルスペースは【I21】で、SF・ファンタジーであります。
「あいの21」です。「あいしーるど21」って覚えて下さいね!(未読
見本誌コーナーの真向かいで、本部や受付、ドリンク、委託コーナーにもほど近いです。
安心して立ち止っていただけますよ!


次に、お品書きです。

新刊

 1.小説『銀色乙女のタランテラ ―黒獅子物語外伝Ⅱ―』(黒井ここあ著
   A5、162p、1200円

  「もう、あたしの目の前で、誰も殺させやしない……!」


白銀の髪とアメジストの瞳を持つ少女が冒険の旅に出る小説。一冊完結。
  ウェブ小説『黒獅子物語』の外伝、2冊目です。
  『黒獅子物語』で17歳、ヒロインのテュミルはトレジャーハンター。
  期待と決意を胸に、旅立った当時、テュミルは12歳だった。
  そしてまだ、自身の薔薇に絡みつかれた運命を、知らなかった――。


 2.漫画『箱庭のハイドランジア』(白城ちょこほ著
   B5、44p、600円

   「もう、泣いても良いんですよ」

   伯爵家令嬢エリザは、父を失くしてからお屋敷から出られた試しがない。
   母親である伯爵夫人が許してくれないのだ。
   苛立つ少女は、今日も召使いの青年ツバキを伴ってなんとかあがいてみるものの――。
   白城ちょこほが贈る、密室ミステリ風ファンタジー漫画。
   漫画を買うともれなく、下のCDをプレゼントします。


 3.音楽CD『箱庭のハイドランジア-Hydrangea, My Little Lady-』(黒井ここあ作曲・うた
   12cm、2曲(10分)、200円

  「抱きしめた想い 届くのだろうか 僕のハイドランジア」
召使いツバキの思いを歌った標題曲『箱庭のハイドランジア』と
   二人の運命をなぞったイメージ音楽『優しい嘘の代償』の2曲入り。

 4.グッズ『くろししがいでん・A5クリアファイル』(黒井ここあ絵
   A5、200円

   黒獅子物語外伝Ⅰ・Ⅱから主人公グラジルアス、ヒロイン・テュミルのちみキャラが
   かわいいクリアファイルになりました!
   本や手帳のしおり代わりにもなりますよ。

お友達委託は、村上矛智氏『爆散40K コマンダーレイジ』の他、
翡翠しおん女史の小説『循環世界シリーズ』もあります!
机の上が華やかになるんじゃぁ~!
村上氏お手製、本物のレイジフィギュアも展示しますよ!


既刊のご紹介はこちら。
http://961cocoascaffemocha.blogspot.com/2015/06/20150628comitia.html


そんでもって! 今回はセット過多なんです。

 新刊セット 1500円 (300円おとく

  • 『銀色乙女のタランテラ―黒獅子物語外伝Ⅱ―』1200円
  • 『箱庭のハイドランジア』600円
  • 『はこじあCD』(はこじあプレゼント)                       


 小説せっと 2000円 (800円おとく

  • 『少年王のジレンマ ―黒獅子物語外伝―』1500円
  • 『銀色乙女のタランテラ ―黒獅子物語外伝Ⅱ―』1200円
  • 『ねこまほポスカ』100円(関係無いけどしおり代わりに)

 漫画セット 1000円 (200円おとく
  • 『ねこまほ』600円
  • 『ねこまほポスカ』(ねこまほプレゼント)
  • 『箱庭のハイドランジア』600円
  • 『はこじあCD』(はこじあプレゼント)

 更新! ちょこれいつフルカスタムVer.2 3000円 (1100円おとく

  • 『少年王のジレンマ ―黒獅子物語外伝―』1500円
  • 『銀色乙女のタランテラ ―黒獅子物語外伝Ⅱ―』1200円
  • 『ねこまほ』600円
  • 『ねこまほポスカ』(ねこまほプレゼント)
  • 『箱庭のハイドランジア』600円
  • 『はこじあCD』(はこじあプレゼント)
  • 『くろししがいでんA5クリアファイル』200円

以上がお品書きになってます!
「あーん、当日いけないよぉー」
という方には、お取り置きもさせていただいています。
ツイッターもしくはコメントにてお知らせをお願いしますね。
後日、ピクシブ、ブースにてお取り扱いの後優先ご紹介をさせていただきます。

今回はうまくいけば、ここあだけじゃなくてしろたんも参戦できるのですー!
スケブのご予定がありましたら、ご連絡ください。
画材持って行きますから。

2015年11月13日金曜日

新刊、無事入稿されました!

こんばんは、ここあです。

新刊修羅場を無事乗り越えて入稿、入金を果たし、イベント会場に2冊並ぶことになりました。
ぱちぱちぱち。

新刊はこんな感じ。
http://961cocoascaffemocha.blogspot.jp/2015/10/blog-post_21.html

いま、CDのジャケットを相方しろたんに描いてもらっているところで準備中なのです。
もうちょっと画像が揃ったらビジュアル付きでご紹介させていただきますね。

とりあえず生きていますし、イベントも出られます。
後日通販……という方には予約も承っておりますので、ツイッターやらメールやらいろんなアプローチございますので、良ければご連絡お待ちしております。
なお、ちょこれいつフルカスタムVer.2(既刊・新刊ぜんぶのせすぺしゃる)をご予約さんにはおまけを考えているのでぜひぜひ。

2015年10月21日水曜日

新刊情報と進捗報告

こんばんは、ここあです。

サークルちょこれいつ、本格的に原稿に手一杯で頭いっぱいでありますが進捗報告ぐらいした方が良いんじゃないかと思ってかいてみんとす。


まずは、我々が参加する予定のイベントからご紹介です。

11月23日(祝)
北海道コミティア3に直接参加します。
入稿したら細かい情報を書きますね。よろしくお待ちくださいませ。

次が新刊情報です。

1、ここあ新刊

 黒獅子物語外伝2『銀色乙女のタランテラ』(1200円よてい

 ウェブで連載中(停滞中ともいう)の剣と魔法のRPG風小説『黒獅子物語』の外伝本、二冊目だー!
 内容は、本編ヒロイン・美少女トレジャーハンターのテュミルが12歳で旅立つお話し。
 グラズアより先に始まっていた彼女の冒険譚は、まるでタランテラのように忙しなく鮮やか!

これが表紙素材。ミル12歳。装丁はグラズア15歳とほぼ同じ。


 全三章構成、一冊完結の読みきりです。
 おまけじゃないけどキャラ説や『黒獅子』本編のイントロもあり、はじめましてさんも、外伝1をもっていなくても、これ一冊でちゃんとわかるようになっています。
 挿絵も表紙も四コマもなにもかもここあ謹製じゃー!

 ということで進捗は、今、第三章を書き始めているところ。
 やばくないですか。
 挿絵もまだなんですよ。
 レイアウトが決まっているから悩む時間は少なくて済むものの。


2、しろたん新刊

 召使い×お嬢さま漫画『箱庭のハイドランジア』(500円予定

 日頃マンガを描いたり、黒獅子のオリジナルデザイナーだったりするしろたんですが、この度処女本を発行することになりました! うえーい! 一番喜んでいるのはここあなんですけどね!

 内容は、母親である伯爵夫人に、外出を禁じられている伯爵家の跡取り娘、エリザの物語。
 暇を持て余す彼女は、幼馴染で召使いの青年ツバキとともに屋敷を探検しはじめるのだが――。

 全44ページ、一冊完結です。多分ここあもゲストページある。

 進捗は、人物のペン・トーンが終わって、どうやら背景ごりごりなうらしいんです。
 絶対に落ちない。
 ここあのトーン張りとデザイン編集が間に合えば。


3、ここあ新譜

 「新譜ってなによ!?」

 『箱庭のハイドランジア -My little lady-』(100円予定

 ハイ。ここあ、CD出します。
 自作自演で、しろたん漫画『箱庭のハイドランジア』のテーマ音楽・テーマソングを作りました。
 小説本の入稿後リミックスしてCDにやくんだぞい!

 歌詞の内容は、召使いツバキがつづった切ない思い、と言うことになってます、多分。

 進捗は、曲ができてるのであとは何回か歌って良いテイクをとっていく(洒落


4、頒布物予定

 はーい気になる頒布価格は簡単に。時間ないんだもん。

 ・小説セット 2000円
   外伝1と2がセットになったんじゃ。ついでに関係ないポスカのおまけも付くぞい。

 ・漫画セット 1000円
   ちょこれいつ二人の漫画を読み比べたい方にお勧めなんじゃ。
   『ねこまほ』と『はこじあ』のセット。CDとポスカがつくぞい。

 ・ちょこれいつフルカスタムVer.2 3000円
   あるもの全部買う? ならこちらがお勧めなのですじゃ。


ということなのです。がんばります。がんばってます。

2015年6月30日火曜日

20150629ひとり反省会

こんばんは、二の腕が筋肉痛のここあです。
北海道COMITIA2お疲れさまでした!
一次創作メインと言うことで、サークルさん、お客様共に暖かな眼差しに包まれたイベントだったように思います。

よっしゃ、反省会じゃー!
と、その前に、これまではこんな反省をしております。

前の
http://961cocoascaffemocha.blogspot.com/2015/04/20150412.html

前の前の
http://961cocoascaffemocha.blogspot.com/2015/03/20150322.html

初めての
http://961cocoascaffemocha.blogspot.com/2015/02/20150215.html


ガラケーでもお写真とれた!
みきれてるし、ペーパーは落っこちてるしで、慌て具合が良く解かりますね
項目ごとに行くわよ!

1.見やすさ

 PCを内側に開いて、お品書き&黒獅子本編ご紹介の挟まったプラカードも立てました。
 机を共有していたスガさん(けろよん様)からは「アトリエかギルド」と評されるほどにみっちりしています。
 お客様の目線を追ってみると、やっぱり水張りボードいい仕事してる。
 高さと安定感、そして茶色のベース(母上の手仕事)で本が生き生きして見えます。
 病院でよく使う水色の不織布に、コピー用紙が映えてますね。
 ただ申し訳なかったのが、折角作っていただいた北ティア文芸ラリーのポップが犠牲になってしまったこと……。
 皆さん、ちょこれいつを探すのに手間取ったことと思います。
 それでも参加させていただいたおかげで、より多くの方と関われたという実感がございます。
 ありがとうございました。


2.敷居

 今回はCOMITIA!
 一般参加者さんは少なくとも一次創作に興味のある方ばかりですから、ペーパーも気持ち良く受け取ってもらいました!
 ですから、お陰さまで全ハケしたペーパー、『ちょこ報』の第一号は、これを持って廃刊とさせていただきます。
 11月に向けて第二号をつくれたらいいなあ。

 小説『少年王のジレンマ』が1500円ということでみなさん、好感触を持っていただいても値段でたじろがれておりました。
 それは本当にごめんなさい。
 もう一つ言えば、「それでも欲しい」と思っていただけるような作品であるべきなのですよね。
 その対比、「見てわかりやすい、値段もとっつきやすい」ということで、新刊マンガ『ねこまほ』の方を手に取っていただけました。
 マンガの持つ瞬間的なメッセージ性は強いですね!
 時点で動画。一瞬であらゆる情報を伝え、五感を刺激するんですから。
 自分自身に伝える力があるかというと……その……生身のプレゼンは得意ですが、創作物で上手く表現できているかはまだ自信がございません。


3.価格

 あっ。上に書いちゃった。


4.接客

 押し売りモードでした。
 同人誌即売会にはいないタイプ、らしいですね?
 でもでも、伝えなければ伝わらないので、私は伝えたいです!
 ということで、五月蠅いここあですがお相手いただいてありがとうございました。
 ちょっとでも立ち止っていただけて嬉しかったです。次は開いてみてくださいね。
 見て下さった方、今度はもっと素敵なものを作れるように頑張ります。応援してくださいね。


5.ちょこ報

 あっ。上に書いちゃ(ry。


6.設営

 今回、荷作りの時点で資材の展開順を考えて詰めていたので、すごく早く終わりました(体感。
 ラッピングする時間もとれたし!
 たたむのは相変わらず遅かった……。


7.その他

 PCもってったけどただの物置だった!
 それはさておき、独りでPCも抱えやってきたので、セキュリティの面でブースをなかなか離れる気持ちになれず、フォロワーさんのサークルを巡ることが出来ませんでした。
 それにもかかわらず、こちらに出向いて下さって(かつお土産を頂いたり、本を買っていただいたり)、頭が上がりません。
 積極的なようで受け身なのが露呈されてしまいました。
 11月には売り子……積極的に……募集します……!


8.通販の受付

 会場変わりました。BOOTHです。
 https://961cocoanna.booth.pm/


9.ここあのこれから

 本業を詰めていきます。
 出来れば全部暗譜したいですからね。
 そして、ちりぽりと黒獅子物語の連載を再開したいです。
 お絵かきは、漫画かいてるマンから落書きマンに転職。
 音楽づくりは、きっと楽器を吹いているうちにまた思いついたりするので動きがあると思います。
 そのうち聴いて欲しくなったらまた動画にします。

 次のイベントは、おでかけライブをすべてスルーして11月の北ティア3です。
 しつこく言ってますが、テュミル12歳の旅立ちを描いた小説を出したいと思っています。
 デザインはこんな感じ。



10.さいごに

 ここあわーくすと『黒獅子物語』を詳しく知ろう!
 http://961cocoascaffemocha.blogspot.com/2015/04/blog-post_30.html


一期一会のイベントではございますが、どうぞここあのこと、ちょっとでも気になってもらえると嬉しいです。
それでは。

2015年6月27日土曜日

20150628北海道COMITIA2サークル参加します

今晩は、ちゃんとした更新をします、ここあです。

まずは自己紹介。
ここあはなんでも屋さんです。
小説も、音楽も、絵も詩も一人で作ります。

そんなここあわーくすのご紹介がこちらです。
http://961cocoascaffemocha.blogspot.com/2015/04/blog-post_30.html


そして、ここあはファンタジー創作サークルちょこれいつの主宰です。
明日、6月28日の北海道COMITIA2に新刊を引っ提げてサークル参加いたします。
場所は、ホテルさっぽろ芸文館、三階ロイヤルホールで、11:00~15:00の間おります。
多分だけど、ここあが本業で賞を取ったときに受賞者パーティーをした場所。多分。
スペースは【B-15】です
北ティア文芸ラリーに参加しています。
しかし文芸エリアからはへき地です。さあ、勇気を出して旅立って下さいませ。
頑張って回っていただきますと、素敵サークル様のご本が一冊もらえますよ。


さて、こちらがお品書きです。



・新刊 ほのぼのファンタジーマンガ『ねこまほ』



600円 A5、52p

 人見知りの魔法教師が初めての弟子をとる短編。一冊完結。

あらすじ

 吃音性(どもり)が原因で教師の夢をあきらめた青年、ビリエル。
 森で妻と猫とともに静かに暮らしている彼だったが
 ある日突然、アンティとシルヤ、二人の弟子を抱えることになってしまった!
 二人を誘ったのはどうやら妻のソフィのようで――。
 ボーイミーツガールの向こう側で、勇気の魔法をあなたに。

・キャラ紹介

ビリエル・アンネシュ・ディー(ビリー) 26歳

どもり癖のために人見知りをこじらせた青年。
それさえ無ければ、夢だった教師への道を進めたのにとちょっぴり悔いている。
アンティとシルヤが来るまでは、妻と共に穏やかな日々を過ごしていた。


ソフィ・クリスティナ・ディー(ソフィ) 22歳

明るくて気立てのよい、太陽のような女性。
父親の研究室に出入りしていたビリーに恋をして、そのままゴールイン。
でも本人は現状をビリーの「ゴール」とは考えていない様子。


アンティ・イロマキ(アンティ) 10歳

小さな頃、迷子になった路地裏で魔法使いに助けられた少年。
それをきっかけに、「かなしい」を「たのしい」に変える魔法使いになりたいと思うように。
11歳になったら誰しも学校を受験しなくてはならない為、ビリーの元にやってきた。
魔法に対して天性の感があるようだが、本人は無自覚だし学校は好きではない。


シルヤ・フオパラ(シルヤ)10歳

アンティの幼馴染で、彼同様に魔法使いに助けられた少女。
アンティが魔法使いになりたいと言い出したのをきっかけに、彼女も一流の魔法使いを目指し始める。
陰で努力をするタイプで、知識を頭に叩き込みがち。そして少し理屈っぽいところがある。
自身の全ての行動理由をアンティに起因させているが、本人は自覚しているのか……?


・アンティとシルヤのポストカード 100円

飾っても良し、しおりにしても良し、ちょっとしたグリーティングにどうぞ。



・『少年王のジレンマ ―黒獅子物語外伝―』



1500円 A5、148p、フルカラー口絵、巻末漫画付き

 両親を暗殺され即位した不屈の少年王、グラジルアスの15歳の冬を切り取った短編。一冊完結。

あらすじ

 黒獅子物語『本編』を遡ること3年。
主人公、15歳のグラジルアスの、苦悩と青春の日々を描く。
 グラジルアスの親友・騎士アルラインと、彼の相棒となる少女剣士ミラーとの出会いをお楽しみいただけます。初々しいやり取りに、きゅんとしてほっこりできる少年少女小説です。


以上の商品は、BOOTHでもご予約・販売が出来ます!
コンビニ・カード決済が使えて便利です。
https://961cocoanna.booth.pm/
遠方の方は是非。


また、イベントらしくお得なセットをご用意することにしました。

   ねこまほ        600円
+ 少年王のジレンマ  1500円
+ ポストカード       100円
――――――――――――――――
=              2200円

を全部ラッピングして、

「ちょこれいつフルカスタム」パック 2000円

として頒布いたします!
限定5セットとなっておりますので、どうぞお早めにお越しくださいませ。


あとは、そうですね、搬入とスタンプラリーで忙しいことを考慮してPCはもっていきません。
ここあ曲をお聞きいただく場合は、ちょこれいつ広報誌『ちょこ報』の二次元バーコードからとんでいただくことにします♡

個人で向かいますので席を立つのが難しい、しかし皆さんの創作パワーを吸い取りたい、ジレンマでございますが、明日は単純に楽しめたら嬉しいなと、やっと希望的観測を持てるようになりました。
というか、印刷物に対面するのが楽しみで仕方ありません。
どんな仕上がりになっているのでしょうか。
搬入と同時にラッピングスタートなので修羅場な気分ですが、とりあえず行きのバスの中でポストカード用のちみカードをちょきちょき切れるよう、明日は早起きしてコンビニでございます。
ポスターもあたらしくしようそうしよう。


追伸

委託本あります。

爆散40K コマンダーレイジ B5 1000円

村上矛智さん渾身の、熱血ホビー漫画です!
何のホビーか? 
世界的ミニチュアゲーム、ウォーハンマー40000だッ!
某少年誌を彷彿とさせる熱いバトルとケレンミに触れてみませんか?

2015年6月24日水曜日

ちりぽりと宣伝1

2015年6月14日日曜日

あとちょっとあと少し

今晩はここあです。
ねこまほの塗りが終ったのでお知らせです。

ちゃんとしたほんになるぞー!(

なるぞー!

ということで、北海道コミティア2では二冊ならびます。
細かなお品書きは追って発表させてくださいね。
よろしくおねがいいたします。


2015年5月27日水曜日

途切れぬよう

どんなちっぽけなことでもお伝えしよう、ここあです。

進捗報告が文字だけだとちょっと物足りないかも、と思い、今日進んだ最終ページから一コマを切り取ってきました。

『ねこまほ』33ページめより、シルヤ

作業の仕方を覚えてきたのか、だんだん効率が上がってきた気持ちがします。
ペン入れクランクアップまで残り9ページ、〆切まで残り20日、がんばれ、特に背景を頑張れ。
今月中に吹きだしをぶち込みはじめたいのです。
うかうか昼寝もしていられないですね。

今日は表紙を100%にしてから寝ます。
でも、お見せするのはもうちょっとあとにしましょうかしら。

以下、蛇足。
映画、ナルニア国物語を見ての一言なんですけれども、
やはり西欧圏で道徳的な話をするときには敬虔なカソリック教徒による信仰が滲みでてきますね。
アスランの国への境はまさに、キリスト教時代の名残、「四角い世界」そのものですよね。
アスランという存在が名を持つ唯一神の異世界がナルニアなのですからね。
そして、「栄えあるアスランの国への招待者」とは「最後の審判にかけられた良き魂」にしか見えません。
それを思うと最後のシーンは本当に泣けてきます。
騎士として栄えある死を選んだ彼の名誉と誇りが潔すぎて……。

そんな私は八百万にすまう意思ある魂を信じております。神様は皆ひとしく神様であって、人は人でしかないとおもっております。ビバ神話世界。

水分とって寝て下さいね、寝ている間に200cc失われますから、干せますよ。

2015年5月10日日曜日

ここあとつながりましょ!

こんばんはここあです。 しろたんといっしょに楽しくバナーを作っていました。 サークルちょこれいつをちょっと見守ろうかなと言うあなた様や、 『黒獅子物語』の読者様、 単純にここあをいじくり回したい方など 繋がりたい方ならば千客万来でございます。 数字の付いている画像はバナー見本で合ってバナーではありません。 本物は申請いただく時に色んな方法でお渡しいたします。 いつも中くらいの物を作っていて、沢山更新とは参りません。 ですが、ブログはちょこちょこ更新します。 これからもどうぞ、サークルちょこれいつをよろしくお願いいたします。

2015年5月5日火曜日

COMITIA112委託します【く12b】

息してませんでした、ここあです。
まずはイベント情報から!

明日5月5日、COMITIA112に委託が実現いたしましたー!

スペースは【く12b】です。

マイフレンドムッチーさんこと村上矛智さん(ヘルズ商事)のブースにて、ここあの少年少女小説『少年王のジレンマ―黒獅子物語外伝―』を6部限定で委託。生ちょこ報も60部あります! よろしくお願いします!

外伝とは銘打っておりますが、充実のキャラ紹介と挿絵で、この一冊で満腹感がありますよ。

ちょこ報というのは、うちのサークル誌です。8ページのペーパーです。最早本。

サークルちょこれいつ広報マガジン『ちょこ報』第一号2015/02 | 黒井ここあ [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=48970621


えっ、黒獅子物語ってなんぞ?
こちらでございます。


ちなみに!
ムッチーさんの原稿トーンを塗ったのはわたしだああ!(ばあーん

世界的ミニチュアゲーム・ウォーハンマー40000にのめりこんでゆくレイジ少年のお話し。
某少年誌風の熱いバトル漫画として仕上げた、業界趣味人さんたちの夢の結晶です。
入門・布教にも最適の一冊となっております。


是非明日は会場にお越しくださいませー。

2015年4月30日木曜日

保存版・『黒獅子物語』とここあわーくす

リンクからいらっしゃったはじめましてのみなさまに、ここあのわーくす、おしらせまとめページなのです!


 ・『黒獅子物語』

  白城ちょこほデザインのキャラクターを拝借して黒井ここあが書いているサークルちょこれいつぷれぜんつのハイファンタジィ。
  小説投稿サイト『小説家になろう』さんにて好評連載中。
  通称『本編』。

  あらすじ

  「あんたを迎えに来たわ、陛下。解放軍の指揮者として」 
 これは、剣と魔法が存在する世界の物語。舞台は海に囲まれたヴァーナ諸島、その本島ヴァニアス王国。グラジルアス王子(グラズア)は、両親の突然の死により、13歳にして王位を継承した。ある日彼は、妹姫の口から両親が叔父で宰相のリンデン伯爵に殺されたことを知る。宰相への復讐を狙う彼が18歳になったとき、トレジャーハンターの少女、テュミルが現れ……。独裁政権を覆し、国を取り戻すため。そして、伯爵によって引き離された二人の妹姫を助け出すため。青年王は少女と共に旅立つ。ヴァニアスの建国、そして世界の秘密とを相手取ることも知らずに……。

 現在、第3章第9節まで連載中(520K文字)です。大体一節あたり20kの隔週更新を目指しています。

  http://ncode.syosetu.com/n6024ca/

グレイ編主人公・グラジルアス(18)
二人の妹を人質にとられた「傀儡の少年王」。『侮るなよ』という口癖がある。
黒髪にサファイアの瞳、180/76の骨太な青年。


グレイ編ヒロイン・テュミル・シール(17)
身体も武器もダイナマイトなトレジャーハンター。意外と初心らしい?
銀髪に淡い紫の瞳。

 以下リンクの、ちょこれいつの広報誌『ちょこ報』で、グラジルアスの仲間の情報も、なんと漫画もよめちゃいます!

 サークルちょこれいつ広報マガジン『ちょこ報』第一号2015/02 | 黒井ここあ [pixiv]    http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=48970621


 ・『黒獅子物語』PV

 『本編』の第1章第1節にここあ曲とここあ絵をつけた、サウンドノベル風動画。
長いですし文字も小さめでスクロールも早いので、どうぞ別窓を開いてご覧くださいね。



 ・同人誌『少年王のジレンマ ―黒獅子物語外伝―』

 『本編』を遡ること3年。
 15歳のグラジルアスの、苦悩と青春の日々を描いた短編。
 第1章第1節から登場するグラジルアスの騎士アルラインと、彼の相棒となる少女剣士ミラーとの出会いをお楽しみいただけます。初々しいやり取りに、きゅんとしてほっこりできる少年少女小説です。
 148ページ、きらきらな遊び紙、フルカラー口絵、巻末漫画付き。1500円で自家販売も行っております。
 NOTウェブ連載ですので、同人誌でしか読めません。
 お求めの方は、961cocoannaあっとgmail.comまでご一報くださいませ。


 ・番外、ここあ曲

  大概、『本編』の為に曲を書いています。
  ロック生まれ、スクウェアソフト育ち、クラシック畑の人間ですので、そう言う曲ばかりです。
  調子が良いと1日1曲、完成させます。
  そうしてストックが80くらいあるようなのですが、原稿が嫌になったりしたらやります。

 http://www.nicovideo.jp/mylist/48301924

 ・ここあ絵

  大概、『本編』宣伝のためか、同人誌の為に描きます。
  そうじゃないと仕上げないらくがきクオリティですので、なかなかアップしません。

 http://www.pixiv.net/member.php?id=13674668

 ・ここあ詩

  まいすいーとはーとKE-Iの歌曲や、『黒獅子物語』の主人公格キャラソンの為に書いたりします。

 http://www.nicovideo.jp/mylist/28129433

以上を独りで管轄しておりますので、ここあは「なんでもや」を名乗っております。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

2015年4月12日日曜日

こんばんはっ! イベント情報ですよぉー!

自己課題昇華(誤字ではない)であたまがぽわーなここあです、こんばんは。
重要じゃないここあのぼやきは下の方に書きますね。


【イベント情報】

4月12日 エリシアンエレメンツ3 札幌アスティホール 11:00~14:30

【C-15】で、サークルちょこれいつ、参戦いたします。

はい、サークルカット。


頒布物はいつも通りですこちら!

頒布物・通販ご案内ページ
http://961cocoascaffemocha.blogspot.com/2015/02/blog-post_31.html

PC持参でPVも垂れ流しますが、ご自宅でごゆっくりご覧いただく方がノンストレスでお勧めです。
ですが、ここあにじーっと見つめられながら30分間観賞して、感想を頂けましたらとっても嬉しいです。
はい、こちらがPVです。

『黒獅子物語PV』
 本編の第一章第一節が、音楽、イラスト、全てここあの制作の紙芝居でお楽しみいただけます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25857362

えーっとあと何か宣伝……あったけ……。

ああ、そうです!
エリシアンさんは入場者さんに100円チケットがあるそうです、お買い物にお使いいただけるんですって!
ここあ絵でよければスケブもやります。
『黒獅子』以外の版権でしたら、プリキュアメインですね。スマホではないので、参考画像見せていただければ可愛い女の子でしたら喜んで書きます。男の子はむずかしいですよね><

あとは、ここあ、明日は遅めのランチを予定しています。
お暇でしたらどうぞご一緒にいかがですかー。

あとなんだ、あとなんだ……。
寝不足と締め切り明けで脳味噌の回転マッハなんですけど何も思いつかない不思議です。

あとはぼやくだけかな。

今日、宣言通りに連載更新いたしましたー!
http://ncode.syosetu.com/n6024ca/

えっとですねー。
『黒獅子物語』の投稿は、節ごとでありまして……。
普通の文庫本にしましたら章扱いして良い分量を一度に投稿しております。
2週間の隔週締め切りって悪くないアイディアだと思うんですけれど、今回、14日ではなくて11日しかなかったわけなんです。
ちりぽり、3k文字くらいで投稿を毎日続けるのがベストな連載なのかもしれませんが、そこはポリシーとして一節20kくらいで、どっぷり読んでいただいて、浸かっていただきたい気持ちでおります。
気持ちと身体が追い付かないこのジレンマ。

既刊『少年王のジレンマ』よろしくおねがいしますー!