2020年3月5日木曜日

『〈黒獅子物語5〉呪われし薔薇の花嫁』あらすじ草案

ここあです。


新型コロナウイルスに出会わないくらい引きこもっているので、元気です。
御安心を。
引きこもって、五巻を書いてます。


冒頭から、えらい盛り上がりを見せていて
書いている本人も大興奮、下読みも満足の、
いい感じな内容が続いています。

進行状況はビハインドです。


そこのところ、粘り強くちまちまと応援していただけたら、

けろりとやる気出してエンジン吹かすと思うので、
Twitterで浮上しているところに遭遇したときには
『五巻よみたいです』
と話しかけてもらえたらめっちゃ喜んで無理します。
最新刊といわず、読んだところまででも

『キャラすこ』

『このシーンすこ』
とコメントもらえると、もっとがんばれます。
人助けとおもって、ぜひよろしくお願いします。

草案なので、実物と異なる場合があります。
以下、待ち望んでいる読者さんに還元します。

ーー五巻 あらすじーー


旅の末、ついに黒獅子グレイを見つけだしたヴァルトたち。
しかし主人の不在に際し、貴公子レオポルトにテュミルが浚われてしまった。
リディとアレク、二人の黒獅子は早速救出作戦に乗り出す。
一方、イデアン城に滞在中の騎士ミラーは姉と再会。喜びも束の間、騎士蘭英のせいで事態は思わぬ方向へと転び、ついにミラーは離叛を決心する。
王城の魔術師ラミナスが偽姫に闇の歴史を語るとき、フィナ姫の肉体も綻びはじめ、兄妹の絆が試されるとき、神殿は神子姫を迎える。
昼の国リュオス、終わらない魔法の夏至に、龍の娘が涙する理由とは。
愛する人を守るべく、黒獅子は再び戦旗を掲げる!
明かされる薔薇の魔法、千年の呪縛にあらがう第五巻。