2018年1月28日日曜日

2018年の12分の1が終わるねって言われると焦る

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年も、黒井ここあとちょこれいつを
どうぞよろしくお願いいたします。

よし。
挨拶ができるかできないかは、大事ですからね。
では次に懺悔をしたいと思います。

秋の巡業でのあれやこれや、新刊のこととか
コミケ初申込にして初当選で初お誕生日席だとか
イラスト集を胃液まき散らかしながら描いたとか
30目前で夢かなったコミケへの熱い思いと寒い思いとか
文学フリマ京都でのうきうきるんるんルポだとか
メイドスキー戦隊の新しいプロジェクトとか
黒獅子物語のあれやこれやとか

そういうの全部、ご報告も感謝も申し上げずにすみませんでした。
ツイッターで済ますのはもう、やめにしようと思います。(BGM神田川)
鹿島神宮にいったよルポとかも本当は書きたかったんです。
今年は楽しい思い出を書き残していけたらいいなあと思います。
抱負というやつです。
そういえば、「やつ」っていうのはお下品なんですってね。
いかにいわば好ましけれ。
抱負というものです。
「というもの」の音を聞くと、やはり思い出すのはあのフレーズ。
「男のすなる日記といふものをすなり」
これよ。
紀貫之のたおやかなネカマっぷりは、時を超えても美しいですね。
生来のがさつさが透けて見えないよう、きちんとしたいものです。

2017年10月8日日曜日

2017秋の巡業、はじまってた

女心と秋の空に振り回されて、気分はまるで主人公。
ここあです。
正確に書くと、女性ホルモンと低気圧にぶんまわされて自律神経がメタメタにされています。モンモン。(・_・)漢方薬おいしいです。

さて、2017年秋の新刊が、じり貧ながら登場しました!

『魔女の煌めき屋』

文庫・118p・700円。
例によってカバーも
クリアしおりもついてます。
本当に面白いのか。誰かが読んでくれるのか。ただ話が流れるだけでなんにも面白くないんじゃないか。でも間にあわなかったらそれこそご期待に添えない。
などなど心と瞳にいろんなおつゆを漏らしながら、20日間で仕上げた一冊です。
これ、ダメ武勇伝だって、わかってるよ……。
こんなに資料を使わずに手癖だけで書いた本、ないよ。
そういうなあなあなことをして深みと説得力が出るわけない。
だからなのか?
超ライトなネットユーザーからは「読みやすい」と好評です。
わたくしの矜持からするとハイパー複雑な気持ちです。
エンタメか。そんなにエンタメ小説がいいのか。
私はもっとこう、イエイツとかロセッティとか、ああいう世界がいいのです。
図書館の隅っこで、見つけられまいと身を潜めている古いユリイカのような、そういうガッチガチの糖蜜ヌガーのような読みモノにしたいのです。
迷走している心持を打破するには、感想が必要だ。
あなたの感想を心よりお待ち申し上げます。

直接手に入れたい方は以下、参照ください。

10月9日 夢を紡ぐ創作の集い2(フレエドムさま委託
10月28日 Text Revolutions!(同上
11月5日 北海道COMITIA7
11月23日 COMITIA122

通販はメロンブックスさまより予約が開始しています! しゅごいよここまできたよぉ。
発売・店頭に並ぶのは11月23日からです。
それまでは直接ゲット、してもらえると嬉しいな☆
よろしくお願いします!

2017年7月22日土曜日

近況と進捗、これから

こんばんは、ここあです。
今後の活動予定をお知らせして生存報告とさせてください。

7月28日 黒獅子物語 最新話更新予定
     以降、毎月末狙いで最新話執筆、連載
8月11日 夏コミ1日目、『探偵王子とフォルトゥーネ』友人委託予定
8月20日 COMITIA121、同上
8月28日 受注限定『女王と妖精のアクリルジオラマ』発送予定
9月18日 文学フリマ大阪、直接参加、D-09
9月19日 秋の新刊『煌めき屋の魔女』入稿締切
10月1日 関西コミティア51、直接参加
10月28日 テキレボ、友人委託予定
11月5日 北海道COMITIA7、直接参加予定
11月23日 COMITIA122、直接参加予定
年末 冬コミ、受かれば出る予定

イラストレーション、文筆のご依頼は「10月以降の作業、11月の納品」より受付が可能です。
ご相談ください。

2017年6月15日木曜日

春のイベント・総まとめ+北ティア委託

ブログではご無沙汰しております。どこにでもいるHNをあえてチョイスしたために、エゴサがほとんど難しいここあです。
つい最近梅雨入りの鬨の声を聞いたはず、でもその翌日にはカラッと晴れて拍子抜けでございます。
こんなさわやかな夏を過ごせるなんて、ありがたいのです。
でも、降水量が減って、農家さんはきっと気をもんでいるに違いないのです。
どっこいどっこい。

さて、やかましくしておりました、春の巡業が終わりを迎えそうです。
ながかったなー。ながかったですねー。

先に宣伝、ばばーんとな。

☆北海道COMITIA6に本部委託参加いたします☆

とき   6月25日(日) 11:00~15:00
ばしょ  ホテルさっぽろ芸文館3階ロイヤルホール・玉葉の間
すぺーす ちょこれいつ【Z-16】

物品はもちろん、春の新刊『探偵王子とフォルトゥーネ』です!
サークルカットはこちら。

異彩を放つ一冊、そいつが新刊だ、受け取れぇー!
北の大地は故郷ですし、ティアデビューのホームグラウンドでもありますし。
離れて一年以上たつのに、ご支持とご期待をいただけているのは大変光栄です!
直接お礼を言いに、秋は直接狙いたいんですよねー。さらり。
と、言う感じで、北海道の皆さん! よろしくお願いいたします!

以下、いつもの調子です。
春の新刊『探偵王子とフォルトゥーネ』、皆様の応援を頂戴し、無事に発刊・頒布をすることができました。ありがとうございます。
一冊完結とはいえ長編。にもかかわらず、早々にご感想をいただいた皆様のお言葉をご紹介させてください。
「伏線をすべて回収していくクライマックスの加速度が見事」
「探偵紳士パーシィの青々しい心にきゅんときた」
「魔法少年セシルのまっすぐな純情がかわいい」
「物語を彩る音楽に、魅了される」
「リアちゃんうちにきて」
などなど、物語にどっぷりつかっていただけたようで、本当に嬉しいです。
みなさまに共通しているのは、
「続きはどうなるんだろう?(こうなるのかな?ああなったらいいな)」と、バディの歩むだろう未来、新しい夢を生き生きと想像、あるいは続きとして望まれているということでした。
さて、どうなるでしょうね!(大きく振りかぶった
二人の新しい夢が何になるか、私も気になるところではあります。
でもまずは、長いサマーバケーションが両腕を広げて、彼らを待ってくれています。
モルフェシアは内陸ですから、もしかしたら、海のあるセシルの故郷・コルシェンでゆっくり過ごしているのかもしれません。

物語の仕組み上、全てが問いかけで全てが答えを示唆しています。
『フォルトゥーネ』は夏の入口でエンディングを迎えます。
ぜひ今の時期に、さわやかな風を感じながら読み終えていただきたいです!

『探偵王子とフォルトゥーネ』通販ページ
https://961cocoanna.booth.pm/items/495807

クロネコヤマトさん提携によるBOOTHあんしんパックを導入しましたので、匿名配送が可能です。これまでと送料が変わっておりますので、ご注意ください。また、『しょっぷ・ざ・ちょこれいつ』の全商品をお求めいただく場合には、ネコポスでは入りきりません。事前にご連絡いただき、お客様用のセットをおつくりいたします。
お気軽にお問い合わせください。

実店舗では、COMIC ZIN様に委託しております。
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=32121

サークルカードをお持ちの方や都内の方は、ぜひご覧ください。


それでは、私のことをダラダラと振り返りますね。
「先行版だしたらいいんじゃね?」と軽い気持ちで11月からちょいちょいいじっていたはずが、飛行機が飛ばなかったり、体調がずどーん落ち込んだり、なんだかんだ時間にお尻をぺんぺんされながらの執筆デイズでございました。

そう、それで京都! 文学フリマ京都で、『純白の抒情詩』がほぼ全ハケという嬉しくもあわてる状況になりました。在庫が、なくなっちゃたんです……。スペースに並べる旧作がないというのは、とても心細く感じられました。

それで大量に、3年運用できるぐらいに刷ったら、それはそれで重たくてですね。
搬入量間違った。絶対そう。
搬入量の半分が、どこでも余ったもの。
間違った。いや、逆に考えるんだ。買えなかった人はいなかった、と。
いやしかしだね、安心して書店委託やイベント委託に回せて、自宅分の自家通販にも対応できて、気持ちが急かない。これはこれで……。

春の巡業は、連合サークルが2つもふえて大所帯、4サークル連合でございました。
安心感半端ない部分もありつつ、ジャンルが喧嘩している側面も見受けられ、仲間は仲間としてジャンル移動、イベント移動も検討、という打ち上げになりました@アンミラ。
皆様には大変お世話になり、みんなの欲望しかつまってないメイドさんアンソロジーも完売し、言うことなしの協力体制だったかと思います。
……わたしなにもしてない……。
いつもお世話になっております、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

また、各イベントでは心のこもった差し入れを頂戴し、ありがとうございました!
どれもおいしく頂きました!
現在何をやってるか、何を進めてるか、というか次何出すのか、とかとか。
そういうのは、次の記事に回したいと思います。
ひとまずは、春は昔、色彩鮮やかな初夏をお過ごしくださいね!

2017年4月21日金曜日

新刊『フォルトゥーネ』の装丁紹介!

原稿の有無にかかわらず、お元気ですか。ここあです。
引っ越してきて初めて見た、真っ赤なランドセルの上に舞うさくらの花びらに感動してから一年。
それ、今年は見れなかったんですよ。締め切りに追われて。
悔やんでも悔やみきれないですわ……。

そんなわたくしですが、脱稿しました!
沢ガニがごとく、身じろぎできずにいたあの皮のなかの生活とはおさらば。今はゆうゆうと両手足をのばしてそこらへんで伸び切っております。知的生命体的にどうなの。

最近の告知ツイートで地味に反響をいただいたのが、こちら。

作家内でリツイートしていただき大変ありがたかったのです。
でも、作家じゃないと文字だけじゃよくわかんないしょ?
一目でわかるように、写真を交えてお届けします。
さ、これであなたも新刊がほしくなーる、ほしくなーる、ほしくなーる……。

1.文庫・フルカラーカバー・帯付き
 前作『純白の抒情詩』から引き続き、本体とカバー別、帯つきでのご提供です。
 帯のセリフ。表は魔法少年セシルのもの、裏はパーシィのものですね。

←製品版。382p。先行版。60p→

表4。提出見本誌では帯の上にシールが貼られちゃう。残念。
 2.怒涛の382p読み切り

 「どういうこっちゃね。そんなにすごくないんちゃう?」のお言葉にわたしの人差し指がメトロノームになる!
 ほら、これを御覧あそばせ!
『君主論』と『茨文字の魔法』はそれぞれ400p超えてます。
分厚っ!
 みっちりと物語世界に浸っていただける分(文章)量になっていると思います。
 本当は200pにおさえたかったんですけど、完結したからいいよね! でも大赤字!

3.巻頭にフルカラー口絵が2枚(トレペ+コート紙のしかけ絵

 「口絵二枚ってそんなのすごくないんちゃう?」(二回目
 いやいやいや。すごいことなんですって。トレペ印刷の予算を知らなくても、これ見たら心ときめくから。絶対めくりたくなるから。ハイッ!
画像クリックして拡大してみようね~。
す、透けてる……ッ!
 そりゃトレペだもん。じゃなくて。
 主人公の少年・セシルの前に現れる鏡の中の幼馴染リアがうっすらと現れるという、物語と同じ趣向を凝らしているんです。(一枚100円ぐらいした)
 すごかろう! 本物はもっとすごいわよ!
めくってみた。何度でもめくりたくなることうけあい。
イベントで一見さんから悲鳴が上がるのがこれから楽しみです。ふふふ。
 ここあを知るみなさんは、訳知り顔で「あっ、これですね」とスマートに買っていってくださいね! アドバンテージ!

4.フルカラーしおりが標準で挟み込み

 すごくないとは言わせないぞ! しおりはこれまで別売りだったのです。
 オフセット印刷にPP加工で汗かきさんにも安心の大き目しおり。
 前回は上下巻セット購入のノベルティでしたが、一冊にまとめましたので、もう中に挟み込んじゃいました。当日の手間を省いたとか言わない! でもお渡しそこねずにすむ安心感はすぎょい。
 絵柄は、セシルと彼のクラスメイトたち。
実はクラスメイトの顔が拝めるのはしおりだけっていうね。
5.地図・挿絵完備

 逆に問おう。どうして地図を描かないという選択があろうか。
 どこでも大好評を頂戴している、自作のアナログイラストをどかーんと公開です。
 あっちょっと本文読める、とか思っちゃいけませんよっ。
架空の大陸ジュビリアの真ん中あたりの地図。
ノドまでみっちり開いて楽しんでね!
挿絵はすべてアナログで製作。
地図を含めて7枚描きました。
以上でございます。
どうでしょ、本当に書店に並んでいるご本みたいでしょう?
それから、自分の手にとってひらいてみたいと思いませんか?
胃や財布や家計を圧迫しながらも、豪華な装丁にするのは、ひとえにこれが理由です。
モノの価値が問われる昨今、モノを所有することに人々の視線が厳しくなっております。
そのなかで手に取っていただくには、どうしたらいいか。
やはり所有欲と独占欲をくすぐるほか、ないのです。
本はたくさん刷られて流通し、あちこちで買うことができます。同じものがどこにでもあります。
けれども、それを買った瞬間から、その物語はあなただけのものになるのです。
手のひらのなか、あなたにページをめくられてはじめて、物語は再生されます。
場所と時間は問われません。
作家も、書ききったあとからは何の干渉もいたしません。
読むという行為に耽るあなたと、物語のほかはそこにありません。
そういう時間やあこがれ、ときめきに心を焦がす夢を、「本を手にした瞬間」から魅せてあげなくてはいけないのです。
だから、わたしはだれにでもいえます。
「あなたの嬉しいのために、つくりました」と。
わたしの本があなたの宝物のひとつに加えてもらえたら、とっても嬉しいです。

と、いうところで、今回はこれにて。
直接ありがとうを言いたいので、イベントにはぜひお越しくださいね!


2017年4月11日火曜日

わーどさん編集メモ自分用

1、目次機能を使ってノンブルと一致がらっくらく!
でもページ番号の縦横中ができない……。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1278253817

2、ルビのオフセットができない

https://kappanosara5.jimdo.com/word/rubi-offset/

2017年4月8日土曜日

締切まで1週間

雨がしとしと、気持ちも落ちて。ここあです。
いや、まだ原稿は落ちてません。大丈夫、浮いてます。

色んな進捗をコマ切れにツイッターに上げても埒が明かないので、ブログを書くことにしました。それがベスト。

まずは冷静に現状を把握しましょう。

入稿済み
全員ノベルティしおり
先着ノベルティメモ帳
アクリルキーホルダー
テーブルクロス
ポスター
小説用カバー+帯

発注済み
ショッパー
小説用OPP
値札

おや。いけそうな気がする。しかしここで油断は禁物です……。

小説本体
本文、90%
挿絵、0%
地図、15%(下書きがある
表紙、0%

終わってない……。
全く終わってない……。
最悪、挿絵が入らないかもしれない。
だいぶしんどいです。カバーだけ来て本体来ないとか笑えないです。
画像は気がついたものからいじるほかないですね。
でも一番大切なのは物語なのです。
誤字脱字、チェックはいれているつもりだけど、ぐうっと脳みそが委縮した感じがして、パフォーマンスが悪いです。しっかりやりたい。

2017年3月31日金曜日

新年度ってことで、ここはひとつ【イベント情報あり】

【イベント情報】Text Revolutions!5に委託参加します。

4月1日、土曜日
都立産業貿易センター 4階南側
11:00~16:00 入場無料

またまた、フレエドムさまにお預かりいただいています。
スペースは【C-16】
『探偵王子とフォルトゥーネ・先行版』が20部と、
『純白の抒情詩』が1セット、
『黒獅子物語お試し版』が5部ぐらいに、
新作二種を含めたポスカ三種があります。
お手頃価格なのでフレエドムさんのお買い物ついでに、持って帰っちゃってください!

文芸サークルに支持を受け、急成長中の文章系オールジャンル同人誌即売会です。
売り切れ続出を「れぼん大明神(にゃんこ」のご加護と言う方も少なくないそう。
どきどきです!

以下、いつもどおり。

鹿島アントラーズの金崎夢生選手と土井聖真選手がブログをはじめているのを見て、私もブログをもっていることを思い出しました。ここあです。
新年一発目が新年度一発目になりました。
はい、ここから言い訳タイムを数行頂戴します。

年末からスタートしますね。
北の大地に帰ろうとしたんですが、飛行機が大嵐のためオール欠航、振り替えも不可能になりまして。その一方で鹿島アントラーズが快勝を重ね、名実ともに最強クラブになっていったあの一連の出来事からの天皇杯がありましてね。ええい、かかれ! と関西の試合に全部行ったりしました。全部勝った!
それからの新刊『探偵王子とフォルトゥーネ』の執筆が再開したわけなのですが、これが遅々として進まない。タッチしてもちょっとしか進まない。あと『純白の抒情詩』の在庫がやばい。やばいって足りない。足りないけれども安易に増刷はできない。全く元が取れない。とか言いながら、『黒獅子外伝』は第三刷を迎えました。ありがとうございます。
文学フリマ京都もわちゃわちゃしてからの、締切やばい、で、今に至ります。

絵ものの締切が本体よりも先に来るので、そっちに手を入れていたのが焦りの素だったとは自覚しています。でもだいたいできました。よかった。

現状報告は以下の通りです。
未入稿
フォルトゥーネ本体(70%→4月15日まで
カバー(90%→4月6日まで
テーブルクロス(入稿待ち→搬入先確定するまで
ポスター(ノータッチ
おしながき(ノータッチ
ペーパー(4号のリテイクでいいかな

入稿済み
口絵
購入者特典しおり
先着購入ノベルティ(各会場15個限定
アクリルキーホルダー(20個限定

『探偵王子とフォルトゥーネ』は、『純白の抒情詩』の在庫不足を鑑みて、とてつもない数を刷ります。本当に3年在庫を持つ覚悟です。でもできたてほやほやのうちに、みなさんに手に取っていただきたい!
入稿後は少しでも興味を持ってもらえますよう、紹介画像を量産していく予定です。
引き続き応援よろしくお願いいたします。

2017年春の行商は5月のCOMITIA120を皮切りに6月25日の北海道コミティア6の委託で終わる気がします。ちょっと怖いけど、オールジャンルの中に紛れてみようかな、という気持ちもむくむくしていますので、それはまた今度。

2016年12月31日土曜日

2016年総括と感謝

みなさま、年末はいかがお過ごしですか、ここあです。

今年はたくさんの素晴らしい一期一会に恵まれ、それが一時のものではなくご縁として続く、そんな出会いと挑戦の年になりました。
思いがけず嬉しいお誘いを受けたり、支えてくださる方がいらっしゃったり。
そういうことの連続で、処女作を理想的な形で出版・頒布することが叶いました。
私の作品で喜んでいただけるという何事にも代えがたい自信を下さったのは、皆様です。
作家の熱量が近しい、仲間と呼びたいお友達にもたくさん出会えました。幸せです。
たくさんの方から温かいご厚意を賜り、ここまで活動を続けてこられたのだと切に思います。
この感謝は、わたしに出来る形で還元していきたいです。
本当に、関係者各位には私信を述べれば切りが無いほどです。
本年中は誠にありがとうございました。

黒井ここあ



現状。

1月22日第一回文学フリマ京都で頒布予定の4月の新刊小説『探偵王子とフォルトゥーネ』の先行版に手を入れています。
ツイッターフォロワー800人越え記念キャンペーンに申し込まれた方は直接取りに来ていただくことも可能です。

2016年10月9日日曜日

初上京! コミティア118お品書き

こんばんは、ここあです! 台風のごとく、文学フリマ大阪、関西コミティアと近畿を攻略中です。
先日はお世話になりました!
イベント大反省会は秋の大行脚が終わってから一気にしたためたい所存です。

次のイベントのお知らせです~!



10/23(日) COMITIA118 う59a

初めての! 夢にまでみた! 東京ビッグサイトだぁ~!
なんとお隣はフレエドムさま(う59b)。
「ぜひ合体参加を!」との嬉しいお申し出に調子に、おまけに飛行機に乗って参戦いたします。
しかも先着プレゼントな限定企画まであるし、フレエドムさまの懐の広さに、頬ずりし続けている現状です。

新刊は幻想文学『純白の抒情詩(リューリカ)』の上下巻です。
まだ、わたしは新刊と言い続けるぞ!

☆小説『純白の抒情詩(リューリカ)』
文庫/上巻340p、下巻370p/各1500円

 魔法王国ヴィスタの女王ロザリンデが成人を迎えるころ、ボーマン伯爵家の次男アルフレッドは義姉から次々と縁談を与えられていた。それに辟易した彼は、ある日狩りに行き、森で真っ白なうさぎを射抜いた。だがアルフレッドが仕留めた獲物は、純白の髪をした美しい妖精だった! そのうらでは女王の魔術師ジークフリートも妖精を求めてひそかに動き始めていた……。
 神話と現代、現在と過去があやなす、恋と魔法に満ちた物語。

二冊同時購入で、特製ノベルティプレゼント!

☆リューリカうさトート
A4/コットントート/500円

『純白の抒情詩』のワンシーン・挿絵を大胆にあしらったナチュラルなトートバッグ。
キャラものじゃないから恥ずかしくないもん!(価格改定しました

☆リューリカコルクポット
10センチくらい/コルクの蓋付き陶器/1500円(数量限定

『純白の抒情詩』ヒロイン・リュリをあしらったかわいい入れ物!
「寝る前にリンゴ一個で医者いらず!」の古英語ことわざつき。

☆以上をすべてぶちこんだセット『リューリカおさんぽセット』は5000円です。
限定2セットのみ。売り切れ御免。お早めに。

☆リューリカポスター
A3/フルカラー/500円
ちょっとあまっている分を、よければおすそわけ。

☆小説『黒獅子物語・おためし版』(突発本
A5/28p/300円

「あんたを迎えに来たわ、陛下。解放軍の指揮者として」
 剣と魔法の王国・ヴァニアス。グラジルアス王子(グラズア)は、両親の突然の死により、十三歳にして王位を継承した。ある日彼は、妹姫の口から叔父で宰相のリンデン伯爵が真犯人だと聞く。宰相への復讐を狙う彼が十八歳になったとき、トレジャーハンターの少女、テュミルが現れ……。独裁政権を覆し、国を取り戻すため。そして、引き離された二人の妹姫を助け出すため。少年王は少女と共に旅立つ。

ウェブ連載中のRPG風長編小説『黒獅子物語』の冒頭を改訂し、二話まで収録しました。
当スペースでなにか一つでもお買いものされましたら、こちらを一冊プレゼントします。

☆ここあ実母の手縫い『世界に一つのブックカバー』
文庫/背幅フレキシブル/1000円~3000円

ここあが留学時代フィンランドで直輸入してきたステキボタンや本物のレースを丁寧に縫いつけたとっておきのブックカバー! これでお外でもリューリカが読めますね! お友達のプレゼントにも最適。

☆ちょこれいつ×フレエドム118記念『アクリルジオラマ』
(画像がないって、それはごめんなさいなの)
こちらも突発!
合同参加の記念品として、身内だけでアクリルジオラマをつくっちゃいました!
私はちょっと多めに発注したので、先着で頒布可能です。限定1部、1500円。

既刊

★小説『少年王のジレンマ ―黒獅子物語外伝―』
A5/148p/1200円

「俺たちに関わるってことは、相当の覚悟が必要だ」
少年王グラジルアスと騎士ラインに実力を認められ晴れて宮仕えの身となった12歳の少女ミラー。
彼女は知らなかった。彼が友人と二人きりで、宰相の手から国家と妹を取り戻そうとしていることを。
軟禁の少年王と二人の騎士が心を通わせる短編。一冊完結。

★小説『銀色乙女のタランテラ ―黒獅子物語外伝Ⅱ―』
A5/162p/1200円

「もう誰も、あたしの目の前で殺させやしない!」
銀髪の少女テュミルは12歳の誕生日に生家である孤児院を家出した。
リュックには蜂蜜瓶いっぱいのへそくりと、果物ナイフ、日に焼けた地図。
手には両親の仇が落とした『薔薇のスカーフ』を握りしめて。血の匂いが纏わりつく短編。一冊完結。

以上の『黒獅子物語外伝シリーズ』を二冊同時購入で『くろししクリアしおり』をプレゼント!

★マンガ『ねこまほ ―猫の魔法使いビリエル・ディーと二人の弟子―』
A5/52p/500円

 「魔法を教えてください!」  吃音性(どもり)で人見知りの魔法使いビリエル。  ある日彼の元に、アンティとシルヤの二人が転がり込んできた!    どうやらそれを手引きしたのは、彼の妻ソフィで――。  ボーイミーツガールの向こう側で、勇気の魔法をあなたに。

「小説は売れないよね……(よよよ)じゃあ、がんばってマンガ描いたら売れるかね!」
と、ここあが自らに無茶ぶりした意欲(?)作。

★グッズ『くろししアクリルキーホルダー』
アクリル製/全四種類/各500円

★グッズ『くろししクリアしおり』
透明しおり二枚入り/300円

小説『黒獅子物語』のメインキャストがしおり・アクキーになりました。
シリーズでそろえて、ようこそ、黒獅子ワールドへ!

★グッズ『ねこまほポスカ』
ふつうのポストカード/100円

マンガ『ねこまほ』より、アンティとシルヤのポストカード。お土産に。

委託物品

神無月愛 著 『永久の翼』
文庫版/1000円
台本版/500円

普通の高校生・蓮が出会ったのは、ましろなる翼と漆黒の衣をまとった美しい少女。
似合わぬ鎌を手にする彼女。その役目は、儚き命を運ぶこと……。
何気ない日常に舞い降りた、現代ファンタジー。

ここあが装丁を担当させていただいた小説を、委託販売しております。
文庫版ではストーリーを、台本版では実際に上演できる戯曲をお楽しみいただけます。

以上です。
CDですか?
新刊だけで二箱送るんだよ!もう隙間が無いよ!

頒布物は自宅からすべて宅急便で送り込みますので、お取り置きのご連絡は早めにお願いいたします。HPのメールフォーム、ブログのコメント、ツイッターのリプライやDM、どこからでもお気軽にお申し付けくださいませ。
「イベントいけないよぉ……ふえぇ……」とおっしゃる方、あきらめないで!
お申し付け下されば、ご注文分を自宅に置いていきますゆえ。
では! どうぞよろしくお願いします!
「スケブやります」の看板は置きませんが、お声掛けくだされば自創作の範囲内でお引き受けいたします。
こちらのポスターが目印!



23日は、東京ビッグサイトで、ここあと握手!!