2022年6月9日木曜日

北海道COMITIA15ありがとうございました

吟遊詩人作家の黒井ここあです。

先日は北海道COMITIAに参加しました。

事前宣伝があんまり届いてないんじゃ、と不安もありましたが、フォロワーさん、お客さま、おとももち、みなさんのあたたかいご支援のおかげで、まるでお誕生日会のようなハッピーに包まれました。

本当にありがとうございました。

文フリから、メロンから

あっ。コンベ、おひさ〜(なお写真はない)。

と、挨拶もそこそこにサークル入場を済ませたここあを待っていたのは、A3箱とA3箱だった。身体の厚みの2倍はある10キロの背嚢、パンフレットと資材のつまった10キロのカート。肩にかかった満タントートに先週もらったおやつが犇く。

そんなむせそうな物量を展開したのがこちらです。

うーん、ボリューミィ。

でも、明らかに小説を売ってるってわかりますよね。

わかりやすさを大切にしている設営なんです。

分厚い本を棚に挿したい選ばれし読書家だけが吸い込まれる仕様になっています。

手渡しパンフレットの効果もあって、古風で硬派なファンタジー作品であるとお伝え出来ていたと思います。

イラストも頑張っていますが、あくまでデコレーション。

ケーキの味の本質を決めるのは、スポンジ。

そうつまり、本体である物語を、基本から丁寧に作っています。

帰ってきたわ

出身は別の町ですが、札幌は大学時代に我が物顔で歩いていたところ。

演奏会の後、友だちと反省会をしてはKitara周辺で朝まで過ごしたりしたものです。

それに北ティアは2からサークル参加をしていて、同代表が主催のオールジャンルイベントElysianにも出席していました。

なので、北海道に戻ると嬉しい再会がたくさんあります。

しかも今回は、みなさんご都合をつけてお越し下さいました。

サークル活動をはじめた2015年当時に見つけて下さってずっと応援して下さる方、

コロナ禍にあっても力強く応援して下さる方、

ずっと作品への気持ちを暖めていて下さった方、

お友だちにも勧めて下さる方。

みんな顔を見に来て下さって、まるでお誕生日会みたいにちやほやしていただきました。

本当にありがとうございました。

200SP規模の緩やかなイベントですが、来場者の方みんながゆったりと見て回っていて、その物色意欲の高さに心が温まりました。

「どれか買いたいな」っていう、前向きな見物ならば大歓迎です。

首都圏の巨大イベントとなると、みんなものすごい速さで歩くものですから。

そういえば、パンフレットも両手で受け取って下さる方が多かったように思います。

すごい、って褒めていただくことも多かったのですが、逆に私のほうが感動しちゃいました。

それにしても、届けたい人に手渡しのできたイベントって、なんてこんなにほかほかハートになるんでしょう!

北海道、また帰るからね!


それから新しく出会って下さったご新規さん。

あなたとのご縁も続きますように。

「ゆるく好きで居てね」と言ったアイドルがいました。

そして「ゆるく好きにさせるから」とも。

ステキな距離感だなあと思います。

もちろん、一生懸命全力で推していただくのは大変光栄なことで、大感激なのですが、あなたが疲れてしまわないかな、っていう心配が先立ちます。

なので、私や作品のことも、ゆるく、ときどき思い出すように好きでいてもらえたら、嬉しいです。

小休止と、これからと

6/5の北ティア15をもって、春の巡業は一区切り。

やー。お疲れ様でした。

いつまでも宣伝が終わらないから、

みなさん「(何回同じ画像RTしたらええんやろ)」

って思ってらっしゃったかもですね。でもご支援いただいて、本当に感謝です。

今後は、8月のコミケあわせで再販する黒獅子2巻の作業を中心に取り組んでいきます。

各種サプライの〆切もそれにあわせてなんやかんや、と言う流れですね。

8月までの色んな原稿は、まだ発表できないんですけど、それも平行してやっていきます。

新しいポストカードも用意した方がいいかな、とか。

おえかきが、したいです……。

7月に飛び込みで入ってきた大阪のイベントもあるので、そこはスペースが確定したらお知らせしたいです。


それではまた。

ばいばい、またね。

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